社会保険労務士試験の合格発表が気になりませんか?

社会保険労務士の試験は毎年8月の後半に実施されますが、合格発表で結果がわかるのは11月上旬と2ヶ月弱の期間が掛かります。その間ってやっぱり合格発表が気になってしまうものですよね。

今回は合格発表が待ちきれない方や、試験後にすぐに社会保険労務士に転職を考えている方のための情報をお伝え致します。

合格発表まで2カ月弱くらい掛かります

まずお分かりだと思いますが、社会保険労務士の試験から合格発表まで2カ月弱の期間があります。

合格発表は当日に社会保険労務士の公式サイトから合格者の番号が掲載されます。
ただしこれが、アクセスが集中するのかサーバーが遅いのかわからないですが、とにかくなかなか表示されません。正直にすんなり確認できるとは思わないでください。

社会保険労務士試験の合格発表

その日の夜遅くぐらいになれば合格発表の番号も容易に確認できるかと思いますので、それぐらいになってから確認してみてもいいと思います。
また1~2日遅れで郵送で、試験結果の通知が確認することができます。
合否以外にも各分野の採点もわかるので、自分がどのへんで点数が取れていなかったのかもしっかりと確認することができます。

さてそれでは結果が待ちきれない方は、次のような方法である程度ではありますが、自身が合格しているか確認できます。

試験当日には午前の試験の回答がわかってしまう

社会保険労務士の試験

社会保険労務士の試験を終えた試験会場を出ると、大抵有名な資格サービスを展開している企業が、「T〇Cです回答速報です」、「〇原です~」と、午前中の試験範囲の答えを独自に作成して配っています。翌年の学習教材の宣伝もしていますが・・・大きなお世話です(笑)

帰りの電車なので答え合わせをするか、自宅へ帰ってから答え合わせするのもいいかと思います。
あまり自身がない方もしっかりと向き合って、答え合わせをしておくといいと思います。

また余談ですが、午前・午後の試験ともに問題用紙は持ち帰ることは可能なので、試験中にマークシートにチェックを入れた項目に問題用紙にも〇をしておくと、帰宅してからの自己採点も容易に可能です。

就活を考えているなら自己採点は必須

前述した方法で、午前・午後と試験後に自己採点は可能です。
特に試験後に社会保険労務士事務所に転職活動を考えている人であれば、自己採点をして合格発表が出る前から転職活動をすることをおすすめします。

自己採点

ちょうど9~12月に掛けて社会保険労務士の募集が各求人サイトでも多く掲載されていますので、合格発表を待つよりも先に転職活動をしている方がいいでしょう。また決して落ちていたとしても、社会保険労務士事務所に就職してから仕事をしながら、翌年に再度試験に挑むことも可能なので、あまり結果を気にしなくてもいいかと思われます。

むしろ社会保険労務士事務所に下積みとして働きながら資格を取得する方も多くいますので、試験勉強をしながらでも転職してもいいかと思います。

社会保険労務士試験の合格発表のまとめ

如何だったでしょうか。
社会保険労務士の試験の合格発表は、たしかに結果がわかるのは遅いと思います。その間でご自身でできることはいろいろとあると思います。今後社労士を目指している方なら試験後からすぐに次への行動を取ることが社会保険労務士への道が開かれると思います。

またこれから社会保険労務士を目指そうとお考えての方は、仕事をしながら学習していくことに高い評価のある通信講座がありましたので、下記ページに記載しておきます。

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