社会保険労務士の試験日について

社会保険労務士の試験の当日が、どのような感じなのか気になっている方もいると思います。
今回は私が社会保険労務士の試験を受験した試験日について、体験をもと試験会場や試験中の体験をお伝えしたいと思います。

社会保険労務士の試験日はこんな感じ!!

私が社会保険労務士の試験を受けた会場は、大阪の某私立大学でした。
もちろんそこだけが試験会場ではなく、別の大学の会場も社会保険労務士の試験会場として使用されていました。試験会場は、自分でどの場所で受けるか申し込み時に選択ができるので、もちろん交通が便利な方を選んでいます。

午前9:00くらいには受験票の席に着席して、試験の説明を受けて開始した感じです。

試験時間がとにかく長い!!

社会保険労務士の試験の特長は、とにかく試験時間が長いことです。
朝の9:00に着席で、12:00くらいまで午前の試験の部があります。その後お昼休憩を挟んで、13:00頃から午後の説明と準備がはじまるので席にもどります。それから午後の試験が開始され、13:30ぐらいから17:00ぐらいまで試験があったことを記憶しています。

その長い試験時間の中で、私が苦労したことはトイレはあらかじめしっかりと行ってたの問題はなかったのですが、とにかく席に座りぱなしで、動けないのでシンドイのである。特に顔を上げて、首を回したりもカンニングを恐れて安易にできないので、常に問題用紙を見つめた姿勢が続いて、首が痛くてたまりませんでした。もともと頸椎を痛めた経験があるので、もはや拷問レベルである。

試験に集中できない・・・

首が痛い

また大学の受講をするための席なので、生徒の収容人数を多くするために席の前後の間隔が狭いのです。
身長が187センチある私の体格にはかなり窮屈で、それだけでも大変でした。途中にエコノミー症候群になるのではと思うぐらいに、内モモがや膝あたりが痛くて痺れてくるので、そうなると試験に集中できなく、15:30ぐらいになると試験を続けていくこと自体が、かなり厳しい状況になりました。

試験後に楽をしたいので

辛かったことばかり書いていても参考にはならないと思いますので、試験中に私が工夫して役にたったことをお伝えしておきます。

以前別の記事でも紹介しましたが、問題用紙は試験後に持って帰ることができるのを、試験開始前に説明がされます。ですから試験中に問題を解きながら、問題用紙の方にも回答にチェックを入れていました。

なぜなら、試験が終わってからの自己採点をするためです。自分が回答した内容をしっかりと記録しておけば、正確な自己採点が可能になるのです。

試験会場を出ると校門付近には・・・

17:00になりやっとのことで試験が終わり、会場を後にしました。
途中首の痛さなどもありましたが、もちろんしっかりと全問回答はできています。

大学の校門を出ようとすると、「午前の試験回答です」とカタログなどを配布している方がいるのです。ちゃっかり私は、3人の方から、カタログを貰い確認すると、T〇Cや〇原の社労士講座の教材を宣伝するDMと午前の試験の答えが入っているのです。

国家資格系の試験でよくあるのですが、会場を出るとこのような教材を宣伝する人はたくさんいます。
教材は欲しくないのですが・・・というか落ちるつもりはなく大きなお世話なのですが、やっぱり答えが欲しいのでちゃっかり貰っていくことにしています(笑)

社会保険労務士の試験日についてのまとめ

社会保険労務士の試験日について、どのような感じであったか私の体験をもとにまとめてきました。

参考になったでしょうか。
特に試験時間が長くなるので、なるべく早く問題を解いていき集中力が切れる前に全問回答できるようにしておいた方が望ましいと思いました。

試験対策をしっかりしてくれる通信講座があるので下記ページに記載しておきます。社会保険労務士の資格を取ろうと検討している方は必読です。

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