社会保険労務士は食えない?

社会保険労務士食えない、苦労してなったけど食べていくほどの収入が入ってこないと耳にしたことがあるのと思います。これから社会保険労務士の資格を取得して社労士になろうと考えている方なら、すごく気になってしまいますよね。
苦労して社会保険労務士になっても、仕事がないという事態になり兼ねないのです。

今回は実際のところ、社会保険労務士は食えないのか調べてまとめていきたいと思います。

社会保険労務士は食えないと言われるのはなぜ?

なぜ社会保険労務士が食えないと言われるのか、それは以前よりは社会保険労務士の資格を持っている方が増えてことが理由にあります。2010年前後から受験者が増加して、以前より合格する人数が増えてきたのです。

しかしそれに対する求人などの募集はそれほど増えていなかったことから、折角苦労して資格を取った方が仕事に就くことができなくて、社会保険労務士は食えないと言われるようになったことが原因の一つにあります。ただし近年は働き方改革などが話題になったことからも、社会保険労務士の重要も増えてきており求人などの募集も増加してきています。

社会保険労務士は食えない

もう一つの大きな理由が、社会保険労務士として開業した際になかなか営業力や経営能力の未熟さから、事業がうまくいかない社労士の方もいるというのが現実です。

特に開業したての場合には、顧客となるのが中小企業がメインとなります。その時に紹介などをしていただける人脈が少ない状態であれば、自分自身で仕事を取ってくる営業力が必要となってくるんです。ただし営業力に秀でた方というのは、そうはなかなかいません。そこが原因で経営がうまくいかなくて、社会保険労務士は食べれないと言われるのです。

ただしこれに関しては、社会保険労務士に限ったことではありません。
どんな事業をする方でも人脈や営業力は必要となってくるのです。それによって経営が上手くいくのか、またいかないのかが別れてしまうのです。

実際とのところは、営業力・経営能力が問題!!

前述しました社会保険労務士事務所を開業することを想定しているのであれば、やはり社会保険労務士事務所で雇われている時代に人脈を広げている必要があります。

開業と人脈作り

ただし勘違いしてしまいがちですが、勤めている会社の関連で作った人脈というのは、あまり当てにはできないということです。勤めていた会社の看板があっての繋がりだったので、そこから離れてしまうと想像以上に繋がりがなくなります。仕事の依頼もほぼ当てにはできないと考えていただいていいでしょう。

ですから勤めている時代に、個人で会社とは関係ない場所で人の繋がりを広めていくことをオススメ致します。

社会保険労務士は食えないって本当のまとめ

社会保険労務士は食えないということについて考察してきましたが、如何だったでしょうか。

社会保険労務士は仕事として食えないということは決してありません。
開業される方はそれなりの準備をしておく必要はあるのですが、雇わることを前提としている方であれば、普通に勤めているサラリーマン以上の年収得て生活は可能していけるでしょう。

これから社会保険労務士を目指している方のために、おすすめの通信講座を下記ページに記載しておきます。しっかりと勉強に打ち込み社会保険労務士になっていただければと考えております。

おすすめの記事